糖質制限の終わりが近づいてきました。

痩身

パーソナルジムの契約期限があと、一ヶ月とちょっとになりました。来週で一ヶ月前になるのかな? だからなのか、今日、言われました。

「来週のお昼くらいから炭水化物を摂るようにしましょうか」

なぜ炭水化物を摂るようになるのか。それは契約が終わった後、元の生活に戻った後にリバウンドしないためです。

炭水化物を食べることへの不安。

そう聞いたわたしは、喜ぶよりも先に不安になりました。

なぜなら食事から炭水化物を外すようになって、五ヶ月が過ぎようとしています。炭水化物を食べなくなったから、糖質制限を始めたから、体重が落ちた、という事実を忘れたことはありません。

だから炭水化物を食べるようになったら、リバウンドするんじゃないかなあという不安が芽生えたのですね。

それに、まだダイエットを志しています。もっと体重を落としたい。それなのに、この状況で炭水化物を食べるようになったら、体重が落ちなくなるんじゃないかしら、とも考えました。

とはいうものの、段階をふんで炭水化物を食生活に戻していく、という慎重な姿勢に安心した一面もあります。契約が終わって、トレーナーさんのアドバイスもない状態で元の食生活に戻したら、本当にリバウンドしそうだもの。

いきなり戻すわけじゃないもの、少しずつだもの。体に慣らしていくんだから大丈夫よ、と考えながら、歩いて帰宅したわたしなのでした。

炭水化物を食べることへの期待。

とはいえ、不安だけを感じているわけではありません。

ちょうど新米の時期です。美味しいごはんを食べたい気持ちはありました。ほかほかのごはんに明太子をのせて食べる……くうう、たまらんですね!

また、おかずだけでカロリーを稼ぐメニューを自炊することも辛かったのです。ええ、一食500kcalになるよう自炊していたのですけれど、おかずだけでそのカロリーにするのはちょっと大変でした。だからごはんが加わることで自炊が楽になるのではないかなあ、という期待があります。

さらにさらに! 便秘です。

もともとわたしは、朝に炭水化物を食べることによって便を出すタイプでした。でも糖質制限を始めて、炭水化物を食べなくなりました。結果、見事に便秘になったわけです。改善策をいくつか試みてきましたが、いまだに便秘気味です。だから体重が減らない時もありますから、炭水化物を食べるようになることによって便秘が解消されたらいいなあ、と願っています。

おわりに。

2021年の五月から始めたパーソナルジムもおわりに近づいてるんだなあ、と考えると、感慨深くなりました。

ジムに通い始めた体重は76kg、現在は65〜66kg。

マイナス10kgのダイエット成功は素直に嬉しいです。たぶん一人ではできなかっただろうなあと実感してます。また同時に、まだまだ欲張りたい欲があって、だからこそ気分がぐらぐらしています。

でもこの数ヶ月で、わたしの生活はかなり変わりました。

毎朝と毎晩、体重を測って記録する癖がつきました。食事もバランスを考えて選ぶ方法が身につきました。外食したりおやつした後の調整方法も学びました。そうして来週からは、少しずつ炭水化物も含んだ食事方法を学びます。

不安はね、あるんですよ。

けれど、わたしは、むかしのままのわたしではありません。筋トレの方法を学び、食事の方法も学び。パーソナルジムでの契約期間が終わり、一人でダイエットを続ける期間が訪れても、むかしのままの方法でダイエットしないという確信があります。ちゃんと食事をして、運動もして、バランスよく痩せる方法を身につけられたじゃないか、と自分に言い聞かせたい気持ちもあるんです。

だから、きっと大丈夫。

終わりが近づいています。だからいろいろと不安になってます。でもきっと最後まで頑張れる。最後が来た後も、一人になっても頑張れる。

温かい麦茶を飲みながら、そう言い聞かせている今日なのでした。

 

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