食物庫の断捨離を行いました。

生活にまつわる話

年末の大掃除に向けて。

まずはキッチンの断捨離を行いました。正確には、キッチンにある食物庫の断捨離です。キッチン用品はブログを書き出す以前に断捨離を行い、数を減らしているから、今回は食物庫だけでいいかなあ、という判断です。

食物庫とは。

食物庫は食器棚の下にある引き出しです。わたしはこちらに、冷蔵庫に入れる必要のない調味料や茶葉、お菓子にレトルト食品を収納しています。その引き出しを、わたしは食物庫と呼んでいるのですね。

写真にある通り、三段の棚に分かれています。引き出しタイプのカゴですから全体を見渡しやすい。いちばん下の引き出しの下には、野菜屑が落ちたらまとめて処理できるようにトレイが置いてあります。

まあ、現在は糖質制限しているから、根菜類がないわけなんですけれども。玉ねぎとかごぼうを購入した時には、このいちばん下の引き出しに保存していました。玉ねぎの皮とか、結構、パラパラと落ちていくんですよね。

断捨離の内容

断捨離する時の基本を守り、はじめに収納場所から食物を全部出しました。それから賞味期限が切れているものを選り出し、ゴミ袋へ廃棄です。

正直なところを言えば、消費期限ではなく賞味期限が切れただけだから、まだ食べられるなあと思っていたのです。でも実際に食物を確かめたところ、夏の暑さに負けて溶けているキャンディやカチカチに固まっただしの素なども出てきたから、諦めて捨てることにしました。

ああ、もったいない。

ちなみに、消費期限と賞味期限の違いは、

・消費期限:期限を過ぎたら食べないほうがいい期限
・賞味期限:美味しく食べることができる期限
(農林水産省のHPより)

となっています。

繰り返しになりますけれど、だから賞味期限が切れたから廃棄すると勿体無い感が漂うんですよねえ。まだ食べられるわけですから。や、我ながら意地汚いことを書いている自覚はあります。だから今後は、ちゃんと賞味期限、消費期限をチェックして食品を使用しないといけないなあ、と感じました。

おわりに

今回の食物断捨離を通して感じた、買い物するときに心がけるべき事項をまとめますと、

・あらかじめ献立を決めて、必要な買い物を決める。
・現在使ってる調味料がなくなりそうな時に次の調味料を買う。
・安いからという理由だけで食品を購入しない。
・賞味期限をちゃんと把握しておく(特にレトルト!)
・お得だからという理由で大容量パックで購入しない。

こんな感じになりました。

少々誤解を生じやすい事項は、「安いからという理由で食品を購入しない」ですね。いや、基本的に安い時に食品は購入してます。冷凍食品が半額になる時とか肉を買うと卵がついてくる時とか、そういうタイミングでまとめて購入して、食品をすぐに使わないときは下処理をしてから冷凍します。

ただ、調理する予定がない食品を安いからという理由で「使うかもしれないから買っておこう」というのはやめておこうと考えました。使う「かも」しれないものなんて、結局、使わなかったんです。挙句、賞味期限が切れた。だから、「安いからという理由だけで食品を購入しない」と決めたのです。

今回、食物庫の断捨離をおこなって、「そりゃ食費が嵩張るわけだわ」と感じて心から反省しました。食費を節約するために! すっきりしたキッチンで調理するためにも、今回定めたマイルールを守っていこうと思います。

 

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