副反応なし、でもゆっくり過ごす。

生活にまつわる話

ワクチンを接種して、24時間以上が過ぎました。

心配していた副反応は、ほぼなし。ほぼ、と書いた理由は、生理が予定よりも一週間早く始まったためです。調べてみたところ、ワクチンと全く関係ないわけでもないよう。ワクチンを接種すると免疫細胞に影響を与える化学物質が大量に体内を駆け巡る、だから早期の月経や出血につながる可能性がある、とか。

ですが、それ以外には発熱も痛みもなし。注射したところは少々腫れて熱を持っていましたが、生活に不便があるというほどでもない。だから安心しています。

用意しておいた解熱剤などが無駄になってしまったなあ、という考えもありますが、しんどい思いをしなくてすんだのですから、ありがたい限りです。

まあ、でも念のため、激しい激しい運動は避けるとして、ジムはお休みにしています。家でスクワットをしていたけれど、激しいと言えるほどしてないから、今週後半、ジムに行く時が怖いですねえ。体重が増えていたらどうしましょうっ。生理後なんだから減っていてくれてもいいところなんだけどー。

とにかく副反応はなかったため、ゆっくり過ごす必要はなかったのかもしれませんが、わたしはいい機会だからと自分と向き直っていました。

具体的にいうと、夢ノートを書いていたのです。フリー素材から夢に関する画像をダウンロードして印刷してノートに貼って。夢を叶えたい日にちやなぜ叶えたいのか、というところまで自分の中から絞り出して、ノートに書いていました。それがね、久々に楽しいひとときになってくれて、とっても嬉しかったなあ。

でね、自分と向き直って、やっぱり気付いたところ。それは小説を描きたいなあということでした。

面白い小説を書きたい。それは誰かにとってではなくて、わたし自身が描いていて楽しいと感じる小説を書きたい。年齢を振り返れば、すくむ思いもあるけれど、でもこれからの人生を考えたら、今日がいちばん若い日だ、という言葉もある。だから遅すぎることはないんだ、と感じました。

なによりね、残りの人生、まだまだ長いです。

そりゃ、何が起こるかわからない世の中だから、むやみやたらと長い時間が残されていると考えることは少々不用心かもしれません。それでも時間があることには違いない。その時間を、自分を諦めて過ごすにはもったいないなあ、と感じるんですよ。アイディアが出てこない、書いても面白く感じない。そうした事実はあるけれど、それでも諦める理由にはならないよね、とも考えました。

まあ、今はね、第一の目標、ダイエットを叶えるべく頑張ってるから、どうしても小説はちょいとだけ脇に置いているですけれど。

脇に置いているからといって、諦めたわけじゃない。ただ、順序を決めただけ。そう決めた自分の判断を信じて、今はダイエットを頑張って、叶えて、そうして次の夢でもある小説に向かいたいなあと感じています。

お盆はご先祖さまが帰ってくる週間です。ご先祖さまに感謝を伝える期間、でも同時に、自分を振り返るに最適な期間でもあるなあとも思いつきました。残り四ヶ月、どんなふうに過ごすか、それを決めることができて、嬉しくなった数日間でもありましたよ。

 

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