調子が出ない時だってあるある。

生活にまつわる話

今日は朝から低調でした。

具体的に何かがあったわけではない。けれど起き上がってあれこれすることがとても億劫。そんな時がわたしにもあります。持病由来なのか、それとも気圧などが絡んでいるのか。

わからないまま、今日はそんな日だと諦めて、一日中横になっていました。

幻聴とか妄想が襲いかかってきているわけではありません。ただ、体と心が重苦しくて、動くことができない。気分転換しようにも、指一本動かすことすら億劫。ひたすら横になって何も考えたくない。かろうじて望むことは、深い睡眠を得て爽快な気持ちになること。それだけ。でも寝入ることはできなくて、重苦しい気持ちを持て余す、という状況だったのです。

先ほど、夕ごはんにお味噌汁と冷奴を食べて、ようやく調子が出てきたかなと思えたところ。困ります。今日も簿記の勉強したかったのになあ、と思いながら、過ぎてしまった時間はしかたないか、と受け入れることにしました。

本当に、横になっているだけで何もしてない時間は、浪費したようにも感じてきます。でもそう感じられるようになったことは、調子を取り戻してきた証のようにも感じられます。

本当につらい時にはうずくまることしかできないし、そんな自分を振り返る余裕なんてありませんもの。今は浪費した時間に対して苦い気持ちになっているのですが、そういう状況に気づけば、明日はきっと大丈夫、のようにも思えてくるのでした。

ちなみに、かわいい愛猫はそんなわたしのそばで丸まっていました。時折、ぺろりと舐めてきたり甘く噛んだりしてきたりもして、本当にかわいい……。この子がそばにいてくれてよかった、と感じる1日でもございました。

 

 

 

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