簿記の勉強をしています。

徒然

先週日曜日に、申し込んでいた通信講座から簿記三級のテキストが届きました。学習の手引きやシラバスまで入っていて、これからの学習計画の助けになりそう。

今日は、現在、わたしが行っている簿記の学習について書きます。

これからの学習計画と現在の進捗

ふむふむと学習の手引きを読んでいき、簿記三級の学習時間は100時間が目安だと知りました。11月にある試験まで週の数を数えたら、22週間あります。けれど余裕をもって20週間で割ったところ、週に5時間、勉強時間をもたなければならないという結果になりました。

そして過ごしてきた今週の勉強時間はまだ3時間です。

やばい! と感じましたね。ですから今日は簿記の勉強をしていたのです。2時間ほど勉強したから、今週のノルマは0になりましたけれど、まだまだ不安です。勉強時間、足りてないと感じてます。だから夕食を終えた今、入浴までの時間を簿記の勉強に費やす予定です。

どこまで進んだのかって?

まだまだ初期も初期です。貸借対照表と損益計算書に関する単語をようやく把握したところ。簿記の流れを知り、仕訳、総勘定元帳について知ったところ。これから正式な仕訳帳と総勘定元帳について学習するところまで進みました。

でもまだ貸借対照表と損益計算書の単語を覚えている、と確信できません。ですからノートにまとめた単語を覚えようとしているところです。うう、この調子で間に合うんでしょうか。不安でいっぱいですが、とにかく素直に学習プログラムを進めていきましょう。

電卓も購入しましたよ!

そういえばですね、簿記のWEB講座、いちばんはじめに電卓が必要だと講座の先生に教えていただいたのです。簿記の試験にも持ち込める電卓を用意しておいた方がいいよ、とのことでしたから、今週のわたしはヤマダ電機に向かい購入してきたのです。

電卓って色々あるんですねえ。教えていただいた特徴は、

・12桁表示
・メモリー機能
・早打ち対応(キーロールオーバー機能)
・√キーがある

そして簿記試験に持ち込めない電卓の特徴は、

・印刷(出力)機能
・メロディー(音の出る)機能
・プログラム機能
・辞書機能

詳しくは、商工会議所の検定試験、簿記 試験科目・注意事項に書いてあります。

これらの情報をもとに、ヤマダ電機で探した電卓が上の画像のものです。いろいろな電卓がありました。簿記用と書いてある電卓もありましたが、そちらは予算を大幅に超えるものだったのですね。だからわたしなりに考えて選んだ電卓がこちらなのです。

でも、これが特徴を満たしている電卓だと考えて購入したけれど、不安でね。

Twitterで呟いたところ、親切なかたが「大丈夫ですよ〜」と教えてくださったから、安心しました。Twitterって温かいなあと実感した出来事です。

まあ、わたしの学習進捗では、この電卓が活躍する段階はまだ先のようですけれど。

わたしが受講している通信講座は。



こちらのクレアールという学校です。

わたしはこれまで知らなかったところなのですが、そもそもの簿記三級の資格を取ろうと決めたきっかけの動画でおすすめされていたところなのです。実際に資料請求もしてね、講義を収録したDVDを見たところ、なかなか良さそうだったからここに決めたのでした。代金も、6月30日までに申し込んだらお得でしたから、大急ぎで申し込んだのです。

いまのところ、不満はありません。

冒頭でも書きましたが、学習の手引きやシラバスが同封されていたから、学習計画も立てやすくなってるし質問サポート制度もしっかりしているし、iPadやMacBookで視聴できるWEB授業もわかりやすいです。さらに不合格になったとしても、一年間の保証制度があるところがびっくりです。え、太っ腹すぎない、と感じました。

でもわたしは不合格になることなんて考えたくないですよ〜。
合格できるように頑張りますよ〜。

というわけで、今日はこれにて。悪くない一日でございました。

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