低気圧による不調(?)時、猫がそばに寄り添ってくれる。

【日記】

ちょっと今日は、体調が微妙です。

睡眠時間は多めにとった。昨日運動したけれど、筋肉痛になるほどじゃない。でも体調が微妙でなかなか起き上がれない。いつもの化粧すら億劫。食事の支度だって面倒。

なんでかなあと考えた時、むかしに知人が話していた内容を思い出しました。「わたし、低気圧になると体調が悪くなるのよ」ーーーーそういうかたもいらっしゃるんだなあ、大変だなあと考えていたのですけれど、もしやこの調子の悪さが該当しているの? と閃きました。

わたしは専門家ではないから、あくまでも自己判断です。ただ、そうなのかなあ、と閃いた程度。頭が痛くて、いつまでだって寝ていられる。そういう症状が低気圧が理由の体調不良に当てはまるのか、わかりません。調べてみたところ、かろうじて該当する、みたいな? うーん、はっきりしない。そう思いながら休んでいると、そばに猫が寄ってきました。

さいきん、ケージ内にある、クッションスペースでくつろいでいることが多いこの子。

たぶん、わたしが忙しく動き回ってるからでしょう。「やれやれ、忙しないこと」という姿勢でわたしを観察しながら、本猫はドーンとくつろいでいるのですね。

でもこうして調子を崩していると、そばに寄ってくるのだから、「わかってらっしゃる!」という気持ちになる。猫ってマイペースと言われがちですが、少なくともうちの子は気遣い屋さんです。以前、わたしの病気の症状が激しくなった時、わたしに従う姿を見た看護婦さんが「みどりさんを守ってる……!」と感動したほど。

だからこの時も、わたしを気遣うために来てくれたんだなあ、と捉えて、撫でこ撫でこしました。ちょっとうたた寝して、起きた時にもずっとわたしを見守っていてくれてて、いつの間にか、わたしが愛する猫ちゃんは、わたしの子供からわたしを見守る存在に育っていたようです。

2022年6月30日に10歳になるこの子。人間で言うなら、もう、わたしの年上です。誕生日には新しい首輪をプレゼントしようかなあ、でも今の首輪が最高に似合ってるんだよなあ、と考えていると、声を上げて主張を始めました。

今、物置に置いている机でブログを書いていたのですが。この子ってば、そんなわたしの膝の上で丸まっていたのですが、どうやら物置の高い位置に移動したくなった模様。移動させたら、ゴロンと転がったから、思わずパチリ。かわいい一枚が撮れました♪

 

 

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